一般病床(46床)

全ては患者様とその御家族のために。 入院生活に関して、いつでもお気軽にお尋ねください。

                看護師長

一般病棟では46床のうち32床を一般病床、14床を在宅復帰支援病床として稼働しています。
一般病床には急性期~亜急性期、亜急性期~リハビリ期・慢性期、慢性期~終末期まで幅広い治療段階にある患者様を受けいれています。
どの治療段階にいても患者様とご家族の方が安心して気持ちよく入院生活を送れるような環境を常に整えています。
在宅復帰支援病床では患者様が住み慣れた自宅へ帰り、療養生活を入院生活と同様に安心して継続していけるという目標をもとに、リハビリによるADL・IADLの改善・維持、療養環境の整備を患者様とそのご家族、またそこに関わる多くの職種と連携しながら入院生活を送って頂いています。

業務風景

一般病棟では以下の目標をもとにどんな患者様も御受けしていきます。

  • 私たちは全ての患者様を一人の人間として捉え全人的な看護を実践していきます。
  • 私たちは身体的・精神的・社会的・霊的(スピリチュアル)な苦痛の緩和を目的とした人間味溢れる温かい看護を提供いたします。
  • 私たちは根拠に基づく看護を実践し入院生活において全ての患者様とその御家族の安心と安全を保障していきます。
  • 私たちは全ての患者様とその御家族に対して正面から向き合い入院から退院まで、退院から退院後の療養生活までを誠心誠意支えていきます。
  • 私たちは地域に根ざした看護を提供し、地域の皆様との心と心を繋ぐ役目を果たしていきます。
  • 私たちは全ての患者様の思いに傾聴し寄り添う優しい看護を提供していきます。